気分が落ち込んだ時の対処法や子どもとの付き合い方

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子ども達と過ごす日々、常に機嫌良くいたいと思いながらも、場面場面で自分の気持ちをコントロールして行くのはなかなか難しいですね。

私の場合、今自分を下げたなあ、と感じる時、とても落ち込むクセがあります。

出来ない自分を、どうして出来ないんだと思い、それを直そうとばかりしてきていました。

人間である以上、いろんな感情が湧いてくるのは当然の事。

そことどう向き合い、子ども達と付き合っていくのかを考えてみました。

自分のパターンを見つけて冷静になった時に思い出し、書き出す

女性が落ち込んだイラスト画像

私は、自分の事を下げるような考えをした時に落ち込むクセがあります。

生活している中で、やる事をある程度溜めて、できる時に一気に片付けていくというやり方をよくしますが、言い方を変えると、計画性が無い。

とも言え、一方主人は初めにスケジュールを考え、先にやるべき事を持ってきて、後でゆっくりするという、計画的なやり方です。

私はよく、一気にやる事を片付けている最中に疲れた、とか、もう今日は時間がなくて無理だから今日はここまでにする。

とような事を言うと、主人から「やるべきことがあるなら、先に先に持ってきてこなして、後でゆっくりすれば良いじゃん。」と言われます。その方が楽だという意味です。

そういう時に、私としては自分のペースでやれば良いし、どうしても今日、今やらなければいけないものでは無いから、後になっても困らない事なんだと、楽に捉えれば良いところ、そこで思うのは私がしっかりしてないから計画的に物事を考えられないという自分を下げるような考え方をしてしまうのです。

一つ前の投稿で書いたように、ここでも〇〇ではいけない、〇〇であるべき、という思いに囚われているのが分かります。

主人に対しても、このような時は、ダメ出しをされたと、全然私の事を分かってくれていないというような、自分が被害者になったかのような感覚を持ってしまいます。

そして、落ち込みます。

落ち込むクセがあるので、どうしても流れの中で落ち込みが回避出来ない場面は出てきます。

そんな時の対処法として、最近はこんな事をしています。

落ち込んでしまったらしばらくは重い気持ちが続きますが、後になって冷静にその場面を思い出してみたり、書き出してみたりする事で、ああ、ここは自分を下げなくても、主人と比べてやり方が違うだけで、劣っている訳では無いんだから、思い描いた全てをやれなかったと考えるんではなく、これとこれは出来たよね。と自分が出来たことに注目します。

今回書いたエピソード以外にも、自分のパターンを見つけて落ち込んだ時には、状況を整理する事を続けてみようと思います。

このような時も、ホ・オポノポノの4つの言葉は有効だと感じています。

気付いた時には自分を下げる回数が減っていた。となるんじゃないかと、今は楽しみに感じています!

自分との付き合い方、子ども達との付き合い方

気分が良い状態の時は、あえて意識する事もなく子ども達にも優しさを持って接する事ができますし、自然と穏やかな時間を過ごせます。

それとは反対に、落ち込んだ時には気持ちをコントロールしたり、余裕が無くコントロールもうまくいかず、子ども達に厳しい口調になったりと、意識し気分を持ち直そうと必死になってしまう時もあります。

分かっていても、どうしても気持ちが立て直せない時って、ありますよね。

余裕が無い最中は、コントロール出来なくて当たり前と考え、後で冷静になった時に整理しています。

冷静になった時に整理する時間を大切に、その作業を一つ一つ重ねていると、今自分がイライラしている、とか、取り乱すような気持ちや激しい怒りの感情になった時にも、あ、今私はこう感じているな、と気づけるようになってきました。

落ち込んだ時には子ども達にも影響しますが、自分も成長の途中と捉え、後で冷静になったらママ、気持ちを整理するからね、と思いながら、付き合っていこうと思います。