近藤正樹(日本ケンタッキーフライドチキン社長)の経歴|驚きの年収や学歴までを調査

近藤正樹さんは日本KFCホールディングス代表取締役社長で、ここ数年事業低迷から2019年一気にV字回復を遂げた事で一躍注目され、2020年2月13日放送のテレビ東京系列「カンブリア宮殿」へも出演されるなど話題となっています。

 

今回は、近藤正樹(日本ケンタッキー・フライド・チキン社長)の経歴と驚きの年収や学歴までを調べてみました。

近藤正樹の経歴

近藤正樹さんは、1955年1月5日生まれで兵庫県神戸市出身の65歳です。

1978年に大学卒業後、同年三菱商事に入社されました。

三菱商事では長らく中南米のコーヒー事業部に所属され、2001年には東京本社の食品本部コーヒーユニットマネージャーを務められます。

2008年にはブラジル三菱商事の社長に就任され、2013年三菱商事生活産業グループCEO補佐(人事担当)。

その後2014年日本KFCホールディングス代表取締役社長就任され、現在に至ります。

近藤正樹の驚きの年収

大人気商品を扱う企業の社長でいらっしゃる近藤正樹さんの年収が気になりますよね。

日本KFCホールディングスは東証2部上場企業ですから、年収が1億円を超えた場合は有価証券報告書に開示されるんですよね。

しかし、2019年3月期の有価証券報告書には、「1億円以上である者が存在しない」と記載されていますので、1億円未満であることが分かりました。

有価証券報告書によると、役員4名の報酬額は1億7,700万円との記載がありますから、単純に4で割ると4,425万円となりますが、代表取締役である為これより多い事が予測されますよね。

推定5,000〜6,000万円程度といったところではないでしょうか。

いずれにしても凄い金額ですよね!

近藤正樹の学歴は?

近藤正樹さんの気になる学歴ですが、最終学歴は早稲田大学経済学部卒業となっています。

私立大学の中ではトップレベルの偏差値を誇る早稲田から、大企業である三菱商事へ入社された経歴からもエリートである事は証明されていますね。

高校に関しては情報が見つかりませんでしたが、ご出身が兵庫県神戸市であることから、兵庫県内の進学校へ通われていた可能性が高いですよね。

今回は、近藤正樹(日本ケンタッキー・フライド・チキン社長)の経歴と驚きの年収や学歴までを調べてみました。

低迷していた会社を一気にV字回復に導いたその手腕を高く評価されている近藤正樹さんですから、今後も講演会やテレビ出演などでその過程を聞きたいという方も多いのではないでしょうか。

大人も子供も大好きなケンタッキーですから、今後も美味しさと親しみやすさを追求され、愛される企業として成長していかれる事を期待したいですよね!