増田登(八代亜紀旦那)の経歴|陶芸作品の画像やギャラリーの場所を調査

増田登さんは、歌手八代亜紀さんの夫で陶芸家としても活動されている方です。

八代亜紀さんといえば「舟歌」「雨の慕情」といった大ヒット曲を持つ大物演歌歌手として知られていますよね。

画家としてもかなりの実力派と知られ、フランスの「ル・サロン」に5年連続で入選されるなど、高い評価を受けています。

八代亜紀さんが所属されるミリオン企画の代表として、マネージメントや絵画を展示するアートスペースの運営もされるなど、公私ともに支えていらっしゃる増田登さんがどんな方なのか、気になる経歴や、陶芸作品の画像や展示するギャラリーの場所などを調べてみました。

増田登の経歴

名  前 :増田 登  ますだ のぼる

出 身 地 :東京都

職  業 :ミリオン企画代表、陶芸家

増田登さんの生年月日は明らかにされていませんが、1950年8月29日生まれの八代亜紀さんの5歳年下との事ですので2020年3月現在65歳前後でいらっしゃいます。

もともとは歌手として活動をされていた増田登さんですが、ヒットに恵まれず歌手を辞める事になり、八代亜紀さんのマネージャーとして再出発されました。

長年歌手とマネージャーとしての関係でしたが、八代亜紀さんのお父様が亡くなった事がきっかけとなり、独身を貫こうと思われていた八代亜紀さんの気持ちが変化していき、信頼できる人間性を持つ増田登さんに逆プロポーズをされる展開となったようですよ。

増田登さんは、マネージャーという立場である事を理由に結婚はできないとしばらく悩まれていたそうですが、決心を固めて改めて増田さんの方からプロポーズをされ、1994年にお二人は夫婦となられました。

以後、八代亜紀さんの所属事務所であるミリオン企画の代表として、八代亜紀さんのマネージメントや絵画作品を扱うアートスペースの運営にと、多忙な日々を送られています。

お仕事として、これだけでも多忙を極めていらっしゃると想像できますが、増田登さんは陶芸家としての顔もお持ちなんです。

歌手でありながら絵画の才能もお持ちの八代亜紀さんと共に、芸術家のご夫婦でいらっしゃいますね。

箱根と岡山に窯を持ち、釉薬を使わずに焼き上げる特徴を持つ備前焼の作品を創作されているそうですよ。

増田登の陶芸作品の画像

それでは増田登さんの陶芸作品の画像を見ていきましょう。

一輪挿し

タンプラー

備前焼の素朴な色合いや温かみのあるフォルムに、増田登さんの人柄が出ている感じがしますね。

増田登の作品を展示するギャラリーの場所は?

増田登さんが運営されている八雲ギャラリーでは、八代亜紀さんの絵画もご覧になれるそうですよ。

近隣の方に向けて陶芸・絵画教室も開催されるなど、精力的に活動されていらっしゃいます。

八雲ギャラリー

〒152-0023 東京都目黒区八雲3-11-2ミリオンビル1F

増田登さんの作品を実際に目で見てみたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

今回は、増田登さんの経歴や、陶芸作品の画像や展示するギャラリーの場所を調べてみました。

増田登さんは、歌手としての活動をされていた時期もありながら、八代亜紀さんの公私ともに良きパートナーとして、事務所の代表やマネジメント、さらにはご自身の陶芸家としての活動もされている、多彩な顔を持つ方だという事が分かりました。

2020年3月11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に八代亜紀さんが出演され、増田登さんのエピソードも語られるとの事ですので、放送が楽しみですよね。