早乙女太一の経歴とヘビ顔画像|西山茉希との離婚理由がヤバ過ぎる|劇団朱雀の座長に

早乙女太一さんと、西山茉希さん夫妻が離婚されましたね。

西山茉希さんが、インタビュー等でも子どもたちとの話題を交え、円満な家庭生活の伺える様子を語ってくれていただけに、今回の発表には驚きました。

最近のインスタグラムの投稿でも、ご夫婦一緒にトレーニングをする動画をアップされていたので、フォロワーからは驚いた様子のコメントも多数寄せられていました。

近年、早乙女太一さんは役者としての活躍も目覚ましく、映画やドラマ、舞台も多数出演され多忙を極めていたため、子育てに参加できていなかったのが大きな原因か?と囁かれています。

今回は、早乙女太一さんの経歴やヘビ顔といわれる顔画像、西山茉希さんとの離婚原因や劇団朱雀の情報について調べてみました。

早乙女太一のプロフィール

名  前:早乙女太一

生年月日:1991年9月24日 27歳

本  名:西村太一

血 液 型 :B型

出 身 地 :福岡県北九州市

職  業:俳優・タレント

所属事務所:LDH JAPAN

早乙女太一さんは、「葵劇団」の劇団員のご両親の元で、幼少時から活躍されていました。

初舞台は1995年4歳の時でした。

小学生時代より、ビートたけしこと北野武監督の映画作品に出演し、舞台では女形として多くのファンを魅了したその妖艶な流し目に、マスコミでは「流し目王子」とも呼ばれていました。

芸能界の「流し目王子」15歳早乙女太一

大衆演劇界で15歳の王子が話題になっている。「流し目王子」こと、早乙女太一だ。舞台以外でも北野武監督作品やドラマにも出演してファン層を拡大中。11日は都内で写真集の発売イベントを行い、約200人を集めた。野球、ゴルフとスポーツ界は、10代の王子が活躍するが、「流し目王子」の目線の行方にも注目だ。

早乙女はあでやかな女形の姿で登場した。写真撮影では「流し目ください!」と声が掛かった。中高年のファンが多い大衆演劇だが、この日行われた「早乙女太一写真集」(小学館)の発売を記念した握手会では、若い女性の姿も多く見られた。早乙女が歩くと、人の群れも一緒に移動した。

4歳4カ月で舞台に立ち、10歳をすぎて女形を始めてから、妖艶(ようえん)な姿が話題になった。公演チケットは即完売の人気だ。早乙女は「流し目王子」と呼ばれることについて「ちょっとピンとこないですね。僕も全然知らなかったんですけど、ちょっと嫌ですね」と、戸惑っている。それでも、「僕のは流し目じゃないですよ」と言いながら、目の動きや目で芝居をすることなど、とにかく目にはこだわっている。

2010年4月より、両親の運営する「劇団朱雀」に所属しますが、2015年2月に劇団朱雀が解散し、しばらくはフリーでの活動を経て、同年7月に直談判をしてLDHとの契約を結びました。

早乙女太一さんは、無名時代の13歳から芸術家の筒井はじめさんとのタッグにより写真集「13-15」を出版するなど、芸術に強い興味を持たれていました。

写真家の篠山紀信さんもその美貌に惚れ込んでいたため、女には気をつけるようにとアドバイスされたそうです。

早乙女太一さんが一躍有名になったのは、2007年にフジテレビで放送された「Dのゲキジョー」という密着番組でした。

放送直後から、当時舞台を行っていた大勝館への問い合わせの電話が殺到し、放送の翌日は満員御礼札止め状態で、もうひとりの主役であった橘大五郎さんの20歳の誕生日とも重なり、遠方からのお祝い客も大勢詰め掛け、大混乱となったようです。

2012年9月20日に交際相手の人気モデル西山茉希さんとの路上大喧嘩が週刊誌で報道され、話題となりました。

写真には早乙女太一さんが西山茉希さんを激しく殴ったように写っていたため、DVが囁かれていましたが、2013年4月に西山さんが妊娠3ヶ月であることが明らかとなって、同年6月には西山さんと結婚することを正式に発表されました。

2013年10月30日に第1子となる女児が誕生し、インタビューなどで家庭の様子を西山さんが語られる機会も多く、円満な様子が伺えました。

2016年4月11日には第2子の女児が誕生し、西山茉希さんのインスタグラムでもますます幸せな結婚生活の一部を見せてくれていましたが、2019年6月25日に西山茉希さんとの離婚が明らかになりました。

早乙女太一のヘビ顔?画像

ヘビ顔とはどんな顔を言うのかと思い、調べてみると「やや離れ気味の三白眼」「顔が小さい」「細身の服が似合う体型」「無機質な印象」などの特徴があげられていました。

早乙女太一さんも結構当てはまっているのではないでしょうか?

他にもヘビ顔に当てはまる芸能人の顔画像を比較してみます。

綾野剛さん

松田翔太さん

西島隆弘(AAA)さん

水島ヒロさん

豊川悦司さん

及川光博さん

確かに皆さん、ヘビ顔男子の条件に当てはまっていますよね!

クールな印象ですが、優しい笑顔とのギャップがあり、さり気なく色気も感じさせますね。

早乙女太一と西山茉希のヤバい離婚理由は

早乙女太一さんと西山茉希さんの離婚理由については、以前の週刊誌で報道された内容のインパクトが強く、DVを受けていたのではないか?という噂や、西山茉希さんが子供の面倒や家事を一手に引き受けるいわゆる「ワンオペ育児」に疲れてしまったのではないか?といった辛い気持ちになるような事が上がっています。

実際にお二人の連名で発表されたコメントの内容には、そういった事が理由だとは書かれていませんし、憶測でしか無いので、確実にDVがあったともワンオペ育児に疲れたとも言い切れません。

お二人の連名のコメントは以下の通り↓

早乙女太一&西山茉希コメント全文

ご報告

この度、私たち早乙女太一と西山茉希は、6月26日に離婚したことをご報告させていただきます。
事実より先に今朝の報道が出てしまったことには困惑しておりますが、突然の事にご心配をおかけした皆様へ、心よりお詫び申し上げます。

今後は、夫婦という形ではなく、パートナーとして、変わらずお互いに尊重し合い、協力し合いながら、2人の間に生まれてくれた大切な子供達の笑顔を、父親と母親として守っていきます。

これまで、私たち夫婦を応援して下さった皆様には心から感謝しております。

これからもそれぞれの場で努力し、精進して参りますので、温かく見守って頂けたら幸いです。

2019.6.26

早乙女太一
西山茉希

早乙女太一が劇団朱雀の座長に

早乙女太一さんが2代目座長として就任し、劇団朱雀の復活公演が決定しています。

2019年11月から、2020年1月にかけて、全国4ヶ所を回る舞台に注目が集まっています。

早乙女太一座長公演の詳細は、劇団朱雀のホームページをご覧ください。

幼い頃から舞台を踏み、作法を身に付け、厳しい芸の世界で生きてきた早乙女太一さんですから、離婚という一見マイナスと思える出来事も、自分を表現する際の深みとなる事で、さらに観客へ訴える表現の幅が拡がるのではないかと思います。

復活公演を楽しみにしているファンもたくさんいるので、舞台の成功を祈ります。

お二人のコメントの中に「これからもそれぞれの場で努力し、精進して参ります」との表現がありますので、円満な家庭との両立は難しかったお二人でしたが、芸能、芸術の世界ではますます活躍されていくのではないでしょうか。

才能溢れるお二人ですから、今後もそれぞれの活躍に期待したいですね。