市井紗耶香が立憲民主党から参院選出馬する本当の理由|公約は子育て世代の代弁で具体策は?

市井紗耶香さんは、4人の子供の母としてタレント活動をする中、夏の参院選出馬を表明し、立憲民主党の比例代表候補となりました。

元モーニング娘。として絶大な人気を誇った市井紗耶香さんが立候補する事で、若い世代へのアプローチができるため、立憲民主党が市井さんの知名度を味方につけたと言われています。

今回は、出馬の本当の理由、公約は子育て世代の代弁なのかと、具体策を調べてみました。

市井紗耶香が立憲民主党から参院選出馬!

市井紗耶香さんが立憲民主党の比例代表候補として参院選に出馬されました。

↓出馬表明の記者会見動画などの関連記事がありますのでご覧ください。

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市井紗耶香が出馬する本当の理由は?

市井紗耶香さんが参院選に出馬をする理由として、子育て当事者としてこれからの日本を支えていく多くの子どもたちのためになる活動をしたいから、という想いがあると語られています。

元アイドルという事で、立憲民主党が知名度を欲しい為に使われているだけではないか、政治家になるには子育てに関する知識だけでは不十分な事を理解しているのか、などの批判的な意見も多く見られます。

こういった批判的な意見は有名であればあるほど一定数あるという事は、立憲民主党の枝野代表も十分理解しているとの事で、知名度だけで著名人を擁立したという事は無く、多様な意識で政治に関われる人を選んだし、市井紗耶香さん自身子育て真っ只中とあって、リアルな現場の声を代弁してくれる事を期待しているようです。

ここで、市井紗耶香さんの経歴を整理してみました。

市井 紗耶香(いちい さやか、1983年12月31日 – )は、日本のタレント、モデル、女優、元歌手で、元モーニング娘。のメンバー。元OFR48(おふろフォーティーエイト)メンバー。愛称は市井ちゃん、さやりん、母さん[1]。千葉県船橋市出身。血液型A型。身長158cm[2]。現在は埼玉県在住。Wikipediaより

1998年5月 保田圭さん、矢口真里さんと共に、モーニング娘。に2期メンバーとして加入。

同年12月31日には、モーニング娘。として「第40回日本レコード大賞」の最優秀新人賞を受賞。「第49回NHK紅白歌合戦」へ出場。

2000年5月20日 モーニング娘。主演映画「ピンチランナー」が公開。

2000年5月21日 日本武道館でのコンサートをもっとモーニング娘。を卒業し、芸能活動を休止。

2001年11月 シャ乱Qのたいせー(現在は改名し、たいせい)のプロデュースによるフォークのカバー・アルバム「FOLK SONGS」を中澤裕子(元モーニング娘。)とリリースし芸能界に復帰。

2002年4月 たいせー(キーボード)、吉澤直樹(ギター)と共に市井紗耶香 in CUBIC-CROSSを結成し、「人生がもう始まってる」をリリース。

2003年夏にCUBIC-CROSSの活動を休止し、11月9日に市井さんの引退宣言により、バンドは解散。

2004年5月 元メンバーの吉澤直樹さんと結婚。妊娠が発表され、同年8月に長女を出産。この時市井さん20歳。

2009年 ソロでの芸能活動を再開し、モデルとして「東京ガールズコレクション」に初出演。

2011年5月 吉澤直樹さんと離婚。次女も出産され、この時点でお子さんは二人。

2012年 5年前に知人の紹介で知り合い友人関係だった美容師の男性と2度目の結婚。

2013年 第3子となる長男を出産。

2014年3月 30代を対象にしたグリコ主催の「大人AKB48オーディション」に応募するも、最終選考で落選。

2014年5月4日 大人AKBのオーディションに応募してしまった(結果落選)の禊として、「有吉反省会」にてOFR48に加入するも同年8月31日卒業。

2017年4月14日 第4子となる3女を出産。

2018年6月15日 Hello! Project 2018 SUMMER にゲスト出演。

2019年6月26日 第25回参議院議員通常選挙の比例区より立憲民主党の公認として、立候補を表明。

モーニング娘。時代は、第3期メンバーの後藤真希さんの教育係を担当しましたので、しっかり者のイメージが付き、TBSの歌番組「うたばん」の中では、石橋貴明(とんねるず)さんに「母さん」という愛称を付けられ以後定着しました。

1999年秋頃から人気が急上昇し、センターを務めたモーニング娘。の派生グループ「プッチモニ」で人気に火が点き、大変な人気者となります。

シングル「恋のダンスサイト」がリリースされた頃には、安倍なつみさんや後藤真希さんと並ぶ人気メンバーとなり、モーニング娘。のシャッフルユニットである「青色7」ではセンターを務めました。

映画「ピンチランナー」では安倍なつみさんとのダブル主演と言っていい程の重要な役柄を演じられましたが、2000年4月に「シンガーソングライターになり、ソロ活動がしたい」との理由で、5月21日の日本武道館でのコンサートを最後にグループを卒業し、一時休業しました。

モーニング娘。での活動は約2年間という短い間ではあったものの、多くのファンに愛され、テレビ出演も多く、一般にも広く認知されていましたので、当時の活動を知る人にとっては印象に残っているアイドルの一人ではないでしょうか。

モーニング娘。が芸能界に登場し、社会現象となる程の活躍をしていた時期は今から約20年前ですが、当時20代〜40代の人がモーニング娘。に夢中になったとして、その方々が現在40代〜60代になっていると考えると、選挙に関心の高い世代とされる層とぴったりですよね。

市井紗耶香さんが出馬するのは、政治家には想像の及ばない、リアルな子育て世代の声を国会に届ける役目を持っているから、という事ではないでしょうか。

市井紗耶香の公約

市井紗耶香さんの公約は、国全体で子供を守っていく為にやっていく事を挙げています。

政治の世界に子育ての当事者が少ない事を懸念し、4人の子供を育てている自分が訴える事により、リアルな子育て世代の声を国会に届けたいという強い想いがあるようです。

市井紗耶香の公約の具体策

具体的にリアルな子育て世代の声を国会に届け、国全体で子供を守って子育てしやすい社会にしていく為にはどうしたら良いか、という事ですが、街頭演説に立った市井紗耶香さんは、病児保育の重要性を訴え、保育士や看護師不足の解消の為に動く事と、お金のかかる子育て世代の為の児童手当の拡充を訴えていました。

ぜひ当選し、より安心で安全な社会になるために働いていただけるよう、期待したいですね!

今回は、市井紗耶香さんの出馬する本当の理由と、公約は子育て世代の代弁で公約の具体策は?という事を調べてみました。

参院選の投票日は、7月21日(日)となっています。

投票行って外食するのも良いですね!(モーニング娘。「ザ・ピース!」の歌詞より)