中埜和英(ミツカン会長)の娘婿(大輔)の実名告発でミツカンお家騒動勃発!経歴やプロフィールも調査

中埜和英さんは、売上高約2400億円を誇る、家庭用食酢で有名な全国シェア7割の「ミツカングループ」代表取締役会長兼CEOです。

 

「ミツカン」は、創業200年を超す中埜家が代々経営してきた同族会社です。

今回は、中埜家の娘婿である中埜大輔さんによるミツカンのお家騒動に発展した週刊文春への実名告発の件と、中埜和英さんの経歴やプロフィールを調べてみました!

中埜和英のプロフィール

名  前:中埜和英(なかのかずひで)

生年月日:1950年9月18日 70歳

出 身 地 :愛知県

学  歴:慶應義塾大学商学部卒業

職  業:株式会社ミツカングループ代表取締役会長兼CEO 8代目当主

HPによると、現在ミツカンは日本+アジア、北米、欧州での事業展開をしており、社員数約3800名を抱える大企業です。

ミツカングループのトップとして、高額納税者全国6位になった事もある大変な資産家という事で、数百億円以上お持ちではないかと想像できますね。

ミツカングループ企業概要

株式会社 Mizkan Holdings
代表者 ミツカングループ代表 兼 グループ CEO
株式会社 Mizkan Holdings 代表取締役会長 中埜 和英
1950年(昭和 25年)9月 18日生、愛知県出身
創業・設立 創業 1804年(文化元年)
登記上設立 2000年(平成 12年)8月
資本金 1000万円
本社所在地 〒475-8585 愛知県半田市中村町 2‐6
代表 TEL:0569(21)3331
事業内容 ミツカングループ全体の経営統括・戦略策定・研究開発

中埜和英の経歴

1973年:㈱中埜酢店入社

1986年:㈱中埜酢店専務取締役就任

1994年:㈱中埜酢店代表取締役専務就任

1995年:㈱中埜酢店代表取締役副社長就任

1998年:㈱ミツカングループ本社代表取締役副社長就任

2002年:㈱ミツカングループ本社代表取締役社長就任

慶應義塾大学を卒業後中埜酢店(なかのすみせ)に入社し、30代での専務就任から、50代初めでの社長就任と、経営者として着実にキャリアを積み上げられてきました。

ミツカンのお家騒動に発展した告発内容とは?

中埜和英さんの次女でミツカングループ専務である聖子さんの夫大輔さんの、週刊文春への告発によって明らかになったお家騒動ですが、和英さんご夫妻と、娘婿である大輔さんとの深刻な確執があるようです。

中埜大輔さん(38)は、2013年に中埜和英さんの次女聖子さん(40)と結婚し、中埜家に婿入りしました。

週刊文春によると、大輔さんは「すべては私を家族から追い出し、妻や息子と引き離すために画策されたことです」と語られています。

結婚1年後に不当な退職勧告をされたと語る大輔さんですが、直接話をする機会を設けられなかった上に、2014年に誕生した長男を祖父である和英さんの養子にすると言われた事から、事態は深刻さを増している様子です。

現在大輔さんは日本で一人暮らしをされているそうで、家族3人での生活は叶わないとの事です。

息子さんも可愛い盛りでしょうから、遠く離れて暮らすお気持ちを察すると心が痛みますね。

現在、大輔さんと中埜家(ミツカン含む)は4件の法的紛争を抱えているとの事ですが、解決には程遠い状況となっているようです。

Twitterでも、このお家騒動について…

フジテレビの情報番組「グッデイ」でもこのニュースが取り上げられましたが、スポンサーという事で、会長を擁護する発言も見られたそうですね。

まとめ

大企業ミツカンのお家騒動が発覚し、会長夫妻と娘婿との深い確執がある事が分かりました。

200年に渡る同族経営をされてきた大きな会社ですので、こういった問題は家族間で簡単に解決できるものではないのでしょうね。

現在抱えている4件の紛争も早く解決する事を祈る事しかできませんが、今後も注目していき、進展がありましたら追記していきたいと思います。

今回は、中埜和英さんのプロフィールと経歴も合わせて調べてみました。