雅子様の愛犬は保護犬?ゆりの犬種は?懐かしの実家の犬ショコラの画像も!

令和を迎え、新しい天皇皇后両陛下のお姿をTVで拝見する機会に恵まれていますね。

雅子様の輝くような笑顔がとても印象に残り、即位礼正殿の儀では、十二単姿に、饗宴の儀では、素敵なドレス姿に見惚れました。

報道で皇室の方々のお姿を拝見するときに、天皇陛下御一家の傍らには犬や猫 が一緒にいる場面をよく目にしますね。

愛子様がお生まれになる前から、両陛下は犬を飼っていらっしゃいます。

皇太子妃時代の雅子様とピッピとまり  ↓

雅子様の愛犬は保護犬?

雅子様の現在の愛犬は、「由莉(ゆり)」という名前です。

漢字まで付けていらっしゃるなんて、家族同様に大切に育てられているのが想像できますね!

ゆりの前に飼われていた、「ピッピ」と「まり」も元保護犬といわれています。

赤坂御用地内に迷い込んだ犬が産んだ10匹の内の2匹だそうですよ。

まりが2009年2月に老衰で死亡し、さらにピッピも同年9月に犬としては高齢の14歳で病死していますので、同じ年に一度に2頭も旅立たれ、辛いお別れをされました。

愛子内親王殿下が、まりが死亡してから似た犬を飼いたいとのご希望があり、その頃捨てられ保護されていたゆりと出会います。

ゆりは、親しい動物病院を通じて2009年の春に生後2ヶ月で御一家の元に譲り受けられたそうです。

名前の由来はまりに似た名前をとの思いで、愛子様が「ゆり」と名付けられたそうです。

近年、犬猫の殺処分ゼロを目指し様々な形で世間に訴えかける団体も増えてきて、ペットを飼うなら保護された犬や猫を、と意識される方も増えてきました。

過去10年での推移を見ると、引き取り数は3分の1に減少しているとはいえ、いまだに年間約43,000匹あまりが殺処分されているといわれています。

天皇御一家の動物たちへの慈悲深い思いは以前からであり、自然と保護犬を譲り受けるという形を取っていらっしゃったのですね。

雅子様の愛犬ゆりの犬種は?

ゆりの犬種は、柴犬の入った雑種といわれています。

雑種といえど、手足もスラリと長く、賢そうな顔立ちに品性を感じますね。

愛子様が率先してお世話をされているそうで、通学前の散歩も日課となっていらっしゃるようですよ。

それにしても、カメラ目線もしっかりとしたゆり。

知性溢れる御一家に、愛情いっぱいに育てられていることが感じられますね!

雅子様の実家の愛犬ショコラの画像!

雅子様の愛犬といえば、ショコラも有名ですね。

皇太子妃となられた当時の雅子様のお側には、愛犬ショコラがいました。

TVでも度々映像が流れ、日本一有名な犬と言われましたね。

その可愛らしい姿に私もメロメロになりましたよ。

犬種はヨークシャーテリアでした。

ヨークシャーテリアという犬種は、小型犬ながら直立した時に堂々とした雰囲気があり、気品を感じます。

愛玩犬の代表的な存在で、美しく艶のある毛並みと、黒目がちな目がとても可愛らしいので、女性からの人気が高い印象があります。

ご結婚後、ご実家に帰省された雅子様を迎えるショコラ。

雅子様の柔らかな表情と、ショコラの身を乗り出してお迎えする姿に、愛を感じますね!

信頼しあう眼差しに心が温まります。。。

まとめ

今回は、雅子様の愛犬について調べてみました。

由莉(ゆり)をはじめ、ピッピとまり、ショコラと、これまで雅子様が人生を共にされたペットに対して、深い愛情を注がれ、家族同様に大切にされてこられた事が分かりました。

他にも、天皇御一家は現在猫も2匹飼われています。

名前は「セブン」「みー」というそうですよ。

2011年当時に飼われていて、現在は他界している「ニンゲン」という名の猫もいました。

愛子様が名付けられたそうですが、茶目っ気のあるネーミングセンスは最高ですね!こちらの猫達も元保護猫という事ですよ。

「みー」「ニンゲン」は赤坂御用地に迷い込んできた猫たちで、「セブン」は動物病院から譲り受けたそうです。

愛子様に関するエピソードになりますが、お母様の雅子様同様動物愛護に大変関心がおありになるとの事で、学習院初等科の卒業文集には、動物たちの命に関する文章を寄せられたそうです。

天才との呼び声も高い愛子様ですが、道徳の授業で知った殺処分の実態にお心を痛められた経験から、お飼いになっている犬と猫たちとの出会いと大切に育てられているご様子で、社会福祉へのご関心までを丁寧に、優しい眼差しと豊かな表現で書かれています。

小学生とは思えないさすがの文章力ですね!

雅子様は以前東宮御所内に入ってきた迷い犬や猫のお世話をされていたとの情報もあります。

心優しき令和の皇后陛下。

新しい皇后陛下となられた雅子様を、愛するペット達がこれからもお側にいながら、お支えしていくのではないかなと感じます。