津田健次郎(朝ドラエールナレーション)の経歴|若い頃のイケメン画像やイケボ声優動画も

津田健次郎さんは、NHK朝の連続ドラマ「エール」でナレーションを担当されています。

 

朝ドラのナレーターは女性が多いイメージですから、珍しい男性ナレーターの上にイケボと言われる津田健次郎さんが担当されている事で注目が集まっています。

現在49歳の津田健次郎さんですが、若い頃はどんな顔立ちをされていたのか、代表作の動画なども気になりますよね!

今回は、津田健次郎さんの経歴や若い頃のイケメン画像からイケボ声優動画を調べてみました。

津田健次郎の経歴

プロフィール

名  前 :津田 健次郎  つだ けんじろう

生年月日 :1971年6月1日 49歳

愛  称 :ツダケン、つんちょ、ケン坊

出 身 地 :大阪府

身  長 :170cm

血 液 型 :O型

学  歴 :明治大学文学部演劇学専攻 卒業

職  業 :声優・俳優・ナレーター

趣  味 :カメラ、バイク

幼い頃をインドネシアのジャカルタで過ごされた津田健次郎さんは、娯楽として一番身近にあった映画をたくさん観て成長され、日本には小学校2年生の頃に帰国されています。

高校時代には生徒会長を務められたとの事で、現在も明るくリーダーシップのある津田健次郎さんのイメージからも納得の経歴ですね。

明治大学在学中には映画監督を目指していらっしゃいましたが、演技の方にも興味を持たれ、円・演劇研究所専攻科にて演劇を学ばれます。

円・演劇研究所専攻科を卒業後は演劇メインの事務所に所属されますが、声優オーディションを受けた事がきっかけとなり、1995年TVアニメ「H2」の野田敦役で声優としてのキャリアをスタートされました。

主な声優の仕事

津田健次郎さんは声優として長年ご活躍されていますので、TVアニメ・劇場アニメ・洋画の吹き替え・海外ドラマの吹き替え・ゲームのキャラクターの声など声優としての仕事は幅広いジャンルに渡り、落ち着いた低音の甘い声は、一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

TVアニメでは1995年の「H2」野田敦役でデビューされて以来、2000年「遊戯王 デュエルモンスターズ」(2000年〜2004年)の海馬瀬人役、2001年「テニスの王子様」の乾貞治役、2010年「薄桜鬼」の風間千景役の人気が高いですね。

2017年には人気作品「進撃の巨人」のハンネス役や、「宇宙戦艦ヤマト2020 愛の戦士たち」の榎本勇役などを当時病気療養中だった藤原啓治さんに代わって務められています。

津田健次郎の若い頃のイケメン画像

津田健次郎さんが、2000年放送の「池袋ウエストゲートパーク」にホスト役で出演された時の画像です。

当時28歳で、現在の雰囲気よりも甘い感じの顔立ちですよね!

2008年放送の「だいすき!!」では小児科医役で出演されました。

30代の津田健次郎さんは落ち着いた雰囲気のイケメンですね。

当時は医師や教師、弁護士といった知的な役柄を演じる機会が多かったそうですよ。

津田健次郎のイケボ声優動画

津田健次郎さんの魅力的な声は「イケボ」と呼ばれ、朝ドラ「エール」の語りでも存分に味わえますが、決定した時の音声コメントが素敵で聞き入ってしまいました。

他にも代表作のセリフを集めた動画がありますのでご紹介しますね!

どこかで一度は耳にしたことがある声、という印象ですね。

今回は、津田健次郎さんの経歴や若い頃のイケメン画像からイケボと話題の声優動画を調べてみました。

津田健次郎さんは、子供の頃から映画が大好きでたくさん観て成長されたことで、映画監督として映画を創る側を志されます。

その後演じる側にも興味を持たれ演技者としての学びもされる中、声優としての活動を始められた事で才能が開花し、現在まで幅広いジャンルの声のお仕事をされながら、イケメンの容姿を活かした俳優としても活躍されてきた方、という事が分かりました。

津田健次郎さんの演技には、声優としてのキャリアで身に付けられた確かな技術と、俳優として培ってこられた感性が十分に反映されている事も分かりました。

引き続き安定感のある魅力的な「イケボ」を持つ、かっこいい佇まいの津田健次郎さんに注目ですね。