不登校でも学校は卒業できる?学校との連絡の取り方や友達関係は?将来についても

昨日の日記では、最近の次男の様子を書きました。

腹筋効果が現れてくるのはいつ頃になるのか気になるところですが、結果に拘らず、時の流れに乗っていきたいと思います。

学校との連絡の取り方や友達関係は?

学校へは週1日程度出向き、担任の先生や生徒指導の先生と顔を合わせるようにしています。

その時は溜まったお便りや宿題のプリント(本人はやりませんが進捗状況を知る為)を貰い、家での様子やセンターともう一つの教室への出席した日を伝えています。

私の気持ちの中に、特に体の問題が無いのに学校を休んでいる=悪い事をしているというような感覚があり、先生との面談は心を落ち着かせて、えい!と気合いを入れないと気持ちが下向きになってしまうので、結構エネルギーを使っています。

まだまだ現実を受け止めきれていないので、苦しくなる時もあります。

私の心が沈み込みそうな時は、家族や周りの方に助けを求めて話を聞いてもらい、状況を違う角度から見るようにしています。

そういう時に一人で思い詰めても、良いことは一つも無いので…。

協力をして貰っているおかげで、少しづつ自分の気持ちを整えられるようになってきました。

状況の受け止め方が変わってきている感じです。

現実の見え方が変わった時を楽しみに、焦らず起きる事に対応していきたいと思っています。

学校へ行けていないので、同世代の友達との交流が減っているのはとても気になるところです。

今は次男に学校へ行く気持ちが無いので、近所に住む子供達やいとこ達、センターやもう一つの教室の友達と遊ぶ中での関係性をポジティブに捉え、本人の感覚を大切にし、人とコミュニケーションを取り合える環境を整えて行くしかないかなと思っています。

不登校でも学校は卒業できる?将来をどう考えるか

不登校になって一番気になったのは、学校を長く休んでいるから出席日数が足りなくて留年するのではないかという事です。

学校や教育センターの先生、もう一つの教室の先生も共通して、義務教育の間は出席日数が足りなくて留年する事は無いから安心してください、とおっしゃいました。

学期末の成績表はどうなっているかというと、一学期は欄という欄に全て斜線が引いてあり、二学期は斜線のインパクトを考慮して下さったのか、空欄となっていました。

担任の先生からの言葉の欄も空欄です。

さすがに初めてこれを目にした時はショックでしたが、落ち着いて考えればこうなるのは当然で、成績表は公簿でもないので結果をそこまで重要視する必要も無いそうです。

学校によってやり方は違うかもしれませんが、学校ではない場所でも教育委員会が認めた機関に行っていると、学校の出席扱いに出来るそうです。

籍がある以上は、成績表の出席欄が全くゼロにならないのは心の支えになっています。

一日も学校へ行かなくても、小、中学校は卒業できるんですね。

将来的に本人が勉強したくなった時には、高校は定時制や通信制の学校を選ぶ事も出来るし、小学校から中学校卒業まで不登校でも、高校から行き始めたり、そこから大学へ進み社会人となった子もいるようです。

そうなったら最終学歴は大卒です。

どう考えるかで、様々な生き方を選べるんですね。

学歴をアップデート出来る情報によって、気持ちがとても楽になりました。

次男はまだ小学3年生ですから、この先学校へまた行くようになる可能性もゼロでは無いし、たとえ全然行かない選択をしても、流れに任せて本人を信頼していく姿勢は見せて行きたいです。

本人が学歴に拘らないのであれば、自分の特性を活かした仕事が出来るよう、普段から興味のある事を見つけられるようにサポートしていきたいです。

どんな仕事を選ぶのか、何をしていきたいのかは、子どもを持っている方であれば、その子が学校へ行っていようがいなかろうが、同じように気になるところですよね。

子どもたちが自分の力で未来を切り開いていけるように、という事は。